施工事例

中山町 S様

 

軒天材の凍害状況です。S様邸では10か所余りありました。

原因はこのジョイントにあるようです。かみ合わせがないオープンジョイントとなっており裏に雨水が回りこんでいます。

撤去状況です。

新品の軒天材に上げ替えます。

折り返しを作り雨水の廻りこみを防ぎます。

これでジョイントからの漏水はありません。

浴室の換気扇外部の状況です。フードの廻りから湿気が漏れている為サイディングがやられてしまっています。

剥がしてみると壁内にも漏れているようです。

防水テープを加工して壁体内への流入と同時に雨水の侵入を防ぎます。

同じサイディングが日本中どこにも無かった為、類似品での対応となりました。

その後、塗装して完了です。

バルコニーの手摺り壁の外側です。積雪による凍害でボロボロになっています。小口からの吸水が原因です。

クリアランスを大きくし直接雪が被らない様に配慮します。

改善前。

改善後です。もちろん小口には吸水止めの為、樹脂を塗りこんであります。

界面剥離が起こっています。雨水の侵入がサイディングに対し悪さを働きます。

既存シールを全部撤去の後

釘、ビスにより締め込みをしていきます。

作業途中で板間に入っているはずのパッキンがまったく機能していない事が判明したので

急きょシーリングで埋め、防水機能を高める工事をいたしました。

シーリング材充填後です。

軒天材と外壁の取り合い部分が開放されており疑問だったのですが

天井上げ替え途中で確認してみると、やはり壁内の空気を抜く為に開放している事が判明しましたので

可能な部分は見切りを使い、他の部分は同じように開放しておきました。

幕板も積雪により凍害を起こしてます。

吸水止めをして

新しい物と交換しました。

土間部分にサイディングが飲み込んでいます。凍害を起こしますのであまり好ましくない納め方です。

雨水の侵入を防ぐ為に、大きく三角シールに施工します。

笠木のジョイント部分が切りっぱなしの為、シールが切れてしまっています。

ビス穴からも漏水しそうなので

内部で1回防水し

ジョイント部分も、いくらかでも長持ちする様に盛り上げてシールします。

屋根は錆止めを施した後

シリコンルーフペイントにより塗装していきます。

光り輝いています。

その後2階部分より軒天

外壁共に1回

2回と塗り重ねていきます。

破風板や雨樋を塗る前に、腐っていたエルボーや

集水器部分を交換し

そのあと塗装していきます。

オイルタンクは統一感が出るように

ベランダ部分の床板も綺麗になります。

外壁、破風板、幕板と全部ピカピカになりました。

 

 

ご存知のように、外壁には様々な種類がございます。 種類が変わればそれぞれに応じたメンテナンスの方法が存在します。 山形の水戸部建装では、ご依頼いただいた先の外壁の種別などをしっかりと見極め、それぞれに適したメンテナンスをご提案致します。

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外壁塗装の下準備のために必要な外壁の洗浄。 しかし、ある程度の築年数を経た建物や漆喰(しっくい)壁の建物の場合、水を使っての洗浄は不向きです。 そういった建物の場合はついた汚れをこすり落とす、あるいは掃くなど、水を用いない方法で施工しやすい状況に仕上げることが求められます。 水戸部建装は、お客様のお建物に合った適切な施工をご提案致します。どうぞお気軽にご相談ください。

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