塗料について

塗料には様々な種類がありますが、建物の種類や建築年数、塗り替えの頻度、予算などを考慮し、ご提案いたします。

合成樹脂塗料

アクリル樹脂塗料

耐久性が高く色や光沢が長持ちする塗料です。また、防汚性にも優れているため、雨や風で付着した汚れが落ちやすく、外観の美しさを維持することができます。住宅用の塗料としてはもっとも安価な塗料ですが、紫外線に対して弱く、一般的な耐用年数は4~7年といわれています。ほかの塗料に比べて短いため、メンテナンスの回数が増える傾向があります。

ウレタン樹脂塗料

ウレタン樹脂塗料は、耐候性や耐摩耗性、耐久性に優れているため、長期間使用する場合にも劣化しにくく、色あせや劣化の心配が少ないのが特徴です。また、汚れがつきにくく防汚性にも優れています。艶タイプと艶消しタイプがあります。ウレタン樹脂塗料は、塗料の中でも比較的高価な部類の塗料です。

シリコン樹脂塗料

シリコン樹脂を主成分とする塗料で、優れた耐候性や耐久性があるため、外壁のように長時間日光や雨風にさらされる場所でも、色あせや劣化が生じにくい塗料です。また、自己洗浄効果があるため汚れがつきにくく、防カビ効果もあります。ただし、一般的な外壁塗料に比べて価格が高めです。

フッ素樹脂塗料

フッ素樹脂を主成分とする塗料で、高い耐久性や耐候性、汚れがつきにくい性質が特徴です。劣化や色あせが起きにくいため、山形の厳しい気候環境でも、建物の外観を長期間美しく保つことができます。また、一般的な外壁塗料に比べて、塗り替えの頻度が少なくなるといったメリットがあります。ただし、フッ素樹脂塗料は、塗料の中でも価格が高めであるため、コスト面を考慮する必要があります。

 

外壁の塗り替えタイミングは外壁の素材、そしてその建物の立地状況によって異なります。 水戸部建装では、外壁の種類についてまとめたページにメンテナンスの時期についても記載しております。 もちろんすべてがお客様のお住まいに該当するわけではありませんので、細かな状況について相談したいことがおありでしたら、お気軽にお問い合わせください。

外壁にできたひび割れをそのままにして塗装を行っても、塗料は長持ちしません。 せっかく行った塗り替え工事が、ひび割れひとつを見逃すことで台無しになってしまうことも少なくありません。 水戸部建装では、できたひび割れの幅、深さなどの状況に応じて、適切な材料を用いて正確に補修を行い、その上で外壁塗装を実施いたします。

皆様ご存知のように山形県はいわゆる雪国として知られており、そこに建つ建物も雪に限らず様々な気象に対して対策を講じる必要があります。 水戸部建装では、高い耐候性を持つフッ素樹脂塗料を用いた外壁塗装をはじめ、お客様のご要望や建物の状況に応じた柔軟な対応を行っております。 作業のお見積もりは無料でご案内しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装の施工を業者に依頼する上で大切なことのひとつが、お客様のご要望がどれだけ明確なのか、という点です。 見栄えをとにかくきれいに仕上げることが優先なのか、建物の資産価値を挙げられるような品質重視の施工を求めているのか、それはお客様によって異なります。 材料などの仕様を出来る限り統一し、それらをしっかりと業者に伝える必要があります。 また、複数の業者に相見積もりを取る時は、面積や明細の入った見積書を提出するように依頼することも大切です。 水戸部建装では、相見積もりを前提としたご相談でも誠心誠意対応致しますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装のことを相談できる先というのは、意外に少なくない選択肢が存在します。 それを生業としているリフォーム業者や住宅業者はもちろんのこと、塗料や資材を販売しているホームセンターや、幅広いサービスの一環として家電量販店がそれらを請け負うケースもあります。 そのような多種多様な選択肢の中でどこに相談するのがベストな選択なのか、お客様側でしっかりと吟味する必要があります。 水戸部建装は、確かな技術を持った職人が真心と情熱を込めて作業に当たります。 まずはご相談からでも結構ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

顔を合わせて
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不安なことはどんなことでも
聞いて下さい。